Cameraな日々

181025 永久に祖先の罪から逃れられない国

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第4章 日韓相互理解への道

1︎⃣ 日韓の文化に違いがあることを知る

  永久に祖先の罪から逃れられない国


このような韓国の文化風土のなかで、過去は何百年も引きずられ、犯罪を犯した当事者はおろか、子々孫々にわたって「祖先の罪」から逃れることはできません。

韓国の名所旧跡などを日本人が訪れると、韓国人のガイドが必ず「豊臣秀吉」の非難をはじめます。
「この寺も秀吉軍に破壊された。あっちの文化財も燃やされた」としつこく説明するのです。
その顔には「あなたたちはその子孫なのだから反省しなさい」と書いてあります。
「秀吉への恨み」は冗談ではなく本当にまだ残っているのです。




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2004年(平成16年)には韓国で、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」なる法律が可決されました。

この法律に基づいて、「親日反民族行為真相糾明委員会」がリストアップした親日派人士(ほとんど故人)の子孫から「親日行為で入手した相続財産」を没収することになったのです。




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近代国家では法律は過去に遡及しないのが当たり前です。
それも、その人自身ではなく、その人の父や祖父が昔「親日派」だったという理由で相続財産を没収するなど信じられません。
まるで、李氏朝鮮時代に戻ったようです。

おまけに「親日派」の基準があいまいで、韓国の国歌の作曲家がリストアップされたり、私が尊敬する朴正煕元大統領まで日本軍歴があるとして指定されそうになり、韓国内は騒然となりました(朴元大統領は”軍人の場合は中佐”以上と修正されて外されました)。




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結果的に、土地を主体に200億円近い財産が没収されましたが、韓国で「犯罪者の子孫」に対する同情の声はほとんど聞かれませんでした。

日本に協力した人々の子孫ですらこのありさまです。
まして、私たち日本人は「残虐な加害者の子孫」であり、いくら謝罪したところで永遠に許されるはずがないでしょう。


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃


撮影機材
Nikon FA



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by ayacbm | 2018-10-25 16:15 | 日韓併合が韓国を救った | Comments(0)