Cameraな日々

180902  韓国人の口喧嘩は自分の言いたいことを怒鳴りあう

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第4章 日韓相互理解への道

1︎⃣ 日韓の文化に違いがあることを知る

韓国人の口喧嘩は自分の言いたいことを怒鳴りあう


第3章までをお読みになった皆さんは、反日教育を受けた韓国人と自虐教育で育った日本人の歴史観が、いかに真実からかけ離れた歪んだものであるかを実感されたと思います。
そして、でっち上げられた歴史を突き付けられて謝罪を繰り返すことが、相互理解をどれだけはばんでいるかもお分かりになったでしょう。

では、日韓がこのようないびつな関係を清算して、本当に相互理解を可能とする道があるでしょうか。
それには、日本と韓国の文化の違いをしっかりと把握することからまずはじめる必要があります。



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韓国の人々は悲しいときには思いっきり泣き、嬉しいときには腹から笑い、気に入らないとかっとなって怒り出します。
村田英雄の演歌「皆の衆」を地で行く、実に分かりやすい民族です。

直情的であり、激情に走りやすく、喧嘩がはじまるとものすごいことになります。
アジュモニ(おばさん)同士の喧嘩などは、まさに町中に響き渡るような大声のののしり合いになります。
しかも、よく聞いていると彼女たちは相手の言っていることを全く聞いていません。

日本人なら相手の言うことを聞いて反論するところですが、韓国人の口喧嘩は相手の言うことはお構いなしで、それぞれ自分の言いたいことを怒鳴りあっているだけです。
したがって、日本人が韓国人と口喧嘩してもまず勝てる見込みはありません。
感情表現がストレートなのは心が純粋だからでしょう。



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私には韓国に多くの友人がいますが、日本人より義理堅く、友情を大切にしてくれます。
日本では会社を辞めると途端に付き合いのなくなる人が多いですが、韓国ではまずそれはありません。

「俺はお前の会社と付き合ってきたのではなく、お前自身と付き合ってきたのだ」と言って、会社の看板が外れても全く変わりなく付き合ってくれます。

受けた恩は忘れず、細やかな情があり、「相手が困難な時には自分を犠牲にしてでもこれを助ける」という多くの日本人が今では失ってしまった熱い正義感が、韓国人にはがっちりと宿っているようです。



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一方、感情をストレートに出す韓国人から見ると、日本人は非常に「冷酷」な人間に見えるようです。
呉善花が『生活者の日本統治時代』(三交社)という本に書いていますが、金洙容という映画監督から聞いた話として、次のようなものがあります。

「最近も日本と韓国で共同で映画を作ったことがあります。そこでの母親が亡くなった時のシーンですが、韓国人の娘は息が切れるほど泣きます。しかし、日本の娘は後ろを向いて涙を拭くくらいしかしないのです。人間なのに、自分の母親が亡くなったのに、どうして悲しくないのか全くわかりません」



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日本人は悲しみを胸のなかに必死で抑え込み、それでも抑えきれずに溢れくる涙をそっと拭く。
周りの人はこれを見て、その人の悲しみの深さを理解する。

それが日本人です。
韓国の人にも是非わかっていただきたいと思います。


松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃


撮影機材
Nikon FA



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by ayacbm | 2018-09-02 20:14 | 日韓併合が韓国を救った | Comments(0)