Cameraな日々

180825 河野談話は一刻も早く撤回しなければならない

IMGR047-02

第3章 「従軍慰安婦」強制連行の虚構を暴く

4︎⃣ 百年の禍根を残した「河野談話」

河野談話は一刻も早く撤回しなければならない


地域の風紀を守ると共に、将兵が性病に罹患するのを防ぐために、軍が慰安施設に関与するのはいずれの国でもやっていることです。
兵士の性処理のための「慰安施設」の存在は、どこの軍隊にとっても「必要悪」なのでしょう。

終戦直後、米軍の要望で米軍相手の慰安施設が作られたことも周知の事実です。
韓国でも朝鮮戦争以降、多くの米軍慰安婦が存在しました。

米軍司令官と警官が共同で「米軍向け慰安婦の教養講習会」を開催している記事があります。(東亜日報1961年1月31日付)
韓国当局が慰安婦の登録を行っていることを報道した記事もあります。(東亜日報1961年9月14日付)

慰安婦問題を考えるにあたって「慰安施設」が日本だけでなく、どの国の軍隊にとっても「必要悪」として存在していた(している)現実を、私たちはまず直視すべきです。

それをあくまで否定するなら、それは人類全体の問題であり、これから先何十年、いや何百年かけて人類の倫理性を向上することで解決していく以外に道はないでしょう。
世界人類共通の重い課題なのです。



IMGR047-01

これに対して、「慰安婦強制連行問題」は日本を貶めるために、意図的に捏造された「嘘」です。
当初火をつけたのは日本人ですが、韓国側はこれを奇貨として、何の証拠もないまま「慰安婦強制連行」を認めるよう日本に迫りました。
韓国が慰安婦問題を誇張すればするほど、日本統治の残虐性を世界に印象づけることができます。
そして、日本がこれを認めれば世界の同情が韓国へ集まり、「宿敵日本」は全世界から指弾されることになります。
さらに日本政府から謝罪や補償を取り付けることで政権浮揚につなげることもできます。



IMGR047-03

案の定、お人よしの日本の政治家は、何らの検証もせずに「強制性」を認めてしまいました。
韓国の狙いは的中して日本は世界中からバッシングを受け、国際的地位は下がり、自ら”どつぼ”にはまったのがこの問題の本質です。
良心の呵責を感じて反省すべきは、日本を貶めるために「嘘」を捏造した反日日本人と日本人の名誉を踏みにじった売国奴、河野洋平元官房長官のはずです。

韓国に過度に配慮した売国的河野談話は、日本の将来に大きな禍根を残しました。
この政府談話の存在自体が「慰安婦強制連行」の証拠となり、日本は謝罪と補償を求められているのは、すでに書いたとおりです。
このまま放置すれば、「慰安婦強制連行」は真実として世界史に確定し、そのうえで新たな「日本人の蛮行」か次々に捏造されるでしょう。

私たちの子や孫は「野蛮民族」として世界から侮蔑され、「祖先の悪行」を呪いながら屈辱にまみれて生きていくことになります。
民族の誇りを奪われた日本は、全世界へ向かって土下座を繰り返しながら衰亡していくしかありません。



IMGR047-07

そうならないためには真実を世界に発信し、1日も早く日本への誤解を解かねばなりません。
それには、河野談話を日本政府に早急に撤回させる必要があります。
政府の調査内容を捻じ曲げて発表された航路談話を、日本民族の将来のために早急に撤回する義務が日本政府にあるはずです。



松木国俊 著 ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った! から抜萃


撮影機材
Nikon FA



[PR]
by ayacbm | 2018-08-25 11:33 | 日韓併合が韓国を救った | Comments(0)